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メロンを届けに山梨へ・・・ しょの4 『SUNTORY白州蒸溜所の2』

サントリーウィスキー博物館

サントリーウィスキー博物館
この重厚な建物が、
サントリーウィスキー博物館でつ。
もうずいぶん前(たぶん15年以上前)
に来たっきりでつ・・・・
入ってみると~~~
サントリーウィスキー博物館
こんな感じでつ。
しかしながら~~~~~!!!!
ほんと!!申し訳ありまてん!!!!!
かじぺた達、博物館見学を断念致しますた!!!
すんばらし~~~~!!!
博物館見学はまたの機会に・・・
もしくは・・貴方に任す!!!(笑)
あと、南アルプス天然水工場見学も!!

蒸溜所ガイドツアー本日、最終の回
PM3時~に申し込んじゃった!!
ここの開館時間自体がPM4時までなので
約45分かかるガイドツアー行っちゃうと
博物館は無理なのですた・・・

だ~~ってだってだって呑んべなんだも~ん(^0^*)日
ああ、やさしさの足りないかじぺた(笑)
すまぬ、ハンドルキーパー(Eさま)

ウィスキー蒸溜所
とりあえず、博物館近くの
蒸溜所へはガイドさんの後について
歩いて行きまつ(^0^)b

酒造工程の違い
まず、お酒の造り方の説明を受けまつ。
ビールは大麦を仕込み醗酵させただけで
蒸溜はしません。低アルコールのお酒になりまつ。

乙類焼酎は、芋、麦、米などを
仕込み醗酵後、1回蒸溜。
プリン体が少なく低糖低カロリーで
酔いざめ爽やか(だって、そう書いてあるし・・)
実際、かじぺたもそう思いまつ。
何を隠そう、かじぺた家が焼酎泡盛派になったのは
T家の人々と9年前に行った久米島で
久米島の久米仙酒造の見学に行った折・・・・・・

まあ、そん時は
泡盛癖があるし、
あんまり好きじゃない~~なんて言ってたんでつが、
せっかくだからと
久米島の久米仙の700mlボトルを買ったんでつ。
で、大人4人でそれを一晩で空けちゃった!!
もうね・・・・・べろんべろん・・・・
べろんべろんながらも、
かじぺた、意識はしっかり保つ方なので
『ヤヴァイ・・・限られた旅行の時間なのに
明日一日使い物にならないに違いない・・・
やっちまった・・・・・』
とか思ってたんでつね~~
いや、マヂでこれが日本酒やビール、ワインだったら
確実に二日酔いで一日中寝てるコースくらい
酔っ払っちゃったんでつ・・・

なのに・・・・!!!
酔い覚めすっきり!!!爽やかな朝!!!
あれ??昨日体内で生産されたはずの
ホルムアルデヒドは何処行った???
かじぺただけで無く、4人全員
きれいさっぱり!!!酒分が抜けていたんでつ。
おかげさまで貴重な旅行時間を
寝て過ごすのは完璧に回避できますた。

こりゃあ、いいや!!!
やっぱ、蒸留酒!!しかも米(インディカ米)で作られる
泡盛は日本の食べ物に超激合う!!!
てなことで、すっかり泡盛、
焼酎派(穀物で作ったのが好き)に・・・!!

しかも、蒸留酒は内臓にも優しいそうで、
内臓に不安があるけど
呑みたい方は、ビールよりも蒸留酒がおすすめだそうでつ。

ああ、横道にそれまくった・・・・・

はい!!ラストは、今回の本命
ウィスキーでつ(^0^*)b
こちらも焼酎と同じような工程を経まつが、
違っているのは蒸溜を2回行うこと。
更に樽で長期熟成を行うので
プリン体が少なく低糖低カロリーで
酔いざめ爽やかなうえに
(2回目(笑))
樽ポリフェノールまで追加!!!
まあ!!!ウィスキーったらなんて素晴らしいお酒!!

あ~、前振り長かった(゜▽゜;)b中に入りまつよ~!!

もっふぁ~~~
暑っつーーーーー!!!


麦汁醗酵

麦汁発酵槽

二条大麦を、発芽・乾燥させ砕いてから
白州の天然水を温水にしたものと一緒に入れ
麦汁を醗酵させまつ。
ぶくぶく
1つだけ中が見られるようになっていまつ。
ぶっくぶく!!!

カットモデル
カットモデル。
撹拌するプロペラが付いてまつね。

蒸溜窯で蒸溜しまっつ!!!
蒸溜窯 ファースト用
1回目の蒸溜を行う窯でつ。
しょして・・・
蒸溜窯 セカンド用
こちらがセカンド用の蒸溜窯。
ファースト用よりかなり小さめ。
これで、ウィスキーの素が出来ますた!!

外に出まつ(^^;;;)\あ~暑かった!!!

ガイドツアーバス
今度はバスに乗りま~~つ(^0^*)b
お次は・・・・・

リチャー

ウィスキー樽

森のクエルクスと樽とウィスキー
【リチャー】でつ(^0^*)b
リチャーとは、
長年ウィスキーを熟成させ、
熟成力の落ちた樽の内部を焼き、
復活させる工程。
専門の職人さんが職人の技と感で焼きまつ。

まず・・・・
リチャー火入れ
火入れでつ。
樽の内部には
たっぷりウィスキーのアルコール分が
染み込んでいるので、
青白いきれいな炎が樽内部表面を
なめるように焼いて行きまつ。
リチャー
樽の中がまんべんなく焼けるよう
樽は外から絶えず回されていまつ。
これも職人さんの手作業でつ。

樽の口部分は燃え過ぎやすいので
リチャー
職人さんの感で樽の口に水をかけ回しまつ。

ボーボー
クライマックス!!!
このボンボンに燃えている炎を・・・・

ボン!!!
バジュワアァァ~~~~!!!

一気に消火
職人さんがかける一杯の水だけで
一気に消火!!!
「おおーーーーー!!!!!」
思わず、どよめきと拍手が巻き起こりますた。

いやあ、すげえなあ!!リチャー職人\(≧Д≦)/

これで、この樽は、
再度ウィスキーの熟成に向かえる訳でつ!!

しょれにしても・・・・・
リチャーも熱かった・・・
いや、仕込み蒸溜過程は暑かった。だから
ビミョーに違うか~~!!!
って、両方熱くて暑かったわΣ(゜Д゜;)

はい、リチャー場を後にして~~
再度バスに乗り込みまつ~(^0^*)o
SUNTORY蒸溜所バス

最後は、
樽に詰めたウィスキーを熟成させるための
貯蔵庫でつが~~~・・・・
ウィスキー貯蔵庫
ここまでの見学コースは
撮影OKでしたが、
ここだけは撮影不可なんでつ。
中に入ると、芳醇なウィスキーの香り・・・
ひんやりとした空気の中
何段にも積まれた樽の中でウィスキーたちが
眠っており・・・・・

貯蔵庫の中には一本道の空中路があり、
そこを歩いて樽を間近に見ることが出来まつ。
ここの樽で一番古い樽は1973年の刻印があるもの。
なぜ、1973年が一番古いのかというと、
ここ白州蒸溜所が出来た年なんでつって。
37年ものかあ・・・・・
白州10年と12年にはえらい値段の開きがあるんでつが、
37年ものになると、
そりゃあもうものすごい値段でしょうね。

なんで撮影不可なのかな???
ウィスキーが嫌がるんですかね??
お酒は生きて成長してるので
写真撮られることが何か影響を及ぼすのかもしれませんね。

さて、バスは博物館まで戻りまつ。
この後は~~~~

次回のお楽しみ~~(^-^*)bってことで(笑)


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